北海道民 冬の気温&寒さへの感覚

北海道の人の寒さの感じ方 北海道
0度なんて暖かいよね

2019年2月 観測史上最強の寒波が襲来

北海道上空に観測最上最も強い寒気が入り込んだ2019年2月8日。

「道内は日中も広い範囲で記録的な寒さになった。全173カ所の観測地点のうちの、92地点で最高気温が氷点下10度以下にとどまった。一方、最低気温は35年ぶりに全観測地点で同10度以下を記録し、各地で水道管が凍結し、交通機関も乱れた。~」

「札幌で気温が終日氷点下10度以下だったのは1979年以来40年ぶり」

「全観測地点で氷点下10度以下を記録したのは84年12月25日以来」(北海道新聞引用)

 



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広大な北海道 冬の平均気温も降水量も各地でまちまち

雪が少ない「帯広」では冬のスポーツとしてメインになるのはスケートです。

また、極寒の地で知られる「陸別町」と私が住む「札幌」の冬の平均気温を比べるとかなりの差があります。

1月の最高気温/平均気温/最低気温/降水量をみてみましょう

陸別町:-2.8℃/-11.4℃/-20.2℃/36.9mm

札幌 :-0.6℃/-3.6℃/-7.0℃/113.6mm

『気温と雨量と統計のページ』はこちらをクリック

 

同じ北海道でもこのように差があるんです。しかも平均値なので実際はもっと気温が低いと思っていただいてよいと思います。

 

ということで【北海道民の寒さへの感覚】についての今記事は札幌市民からの視点で書いてみますね。私も札幌市民です。

 

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0度以上は「暖かい」むしろ「暑いね?」

最高気温が0度以上(氷点下にならない)と天気予報でわかった時点で「今日(明日)は暖かいね」「暑いね」との感覚を持ちます。

 

実際、そのような日は外を歩いていても凍えるような寒さは感じません。長く歩いているとコートやジャケットの中は汗ばむくらい

 

足元の具合も、0度以上だと雪がとける気温なのでグチャグチャした状態になります。そういう様子を見るとことでも「今日は暖かい日だなぁ」と感じるんですよ。



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最高気温が氷点下-5度以下になると「寒い日だね」

最高気温が-2~3度くらいまでなら普通な感覚です。「暖かくもなく寒すぎるわけでもなく」って感じです。

 

でも、最高気温がマイナス5度以下になると話が変わってきます。「今日(明日)は冷える日だな」という感覚へ変化します。最高気温が低いということは最低気温も低いということですしね。

 

実際、外に出るとやはり寒い。帽子と手袋はもちろん、私の場合は厚手のズボン(裏地)は絶対に欠かせなくなります。

このような気温の日はバス待ちなど黙って立っているのがつらいレベルです。体の芯が冷えちゃいます。

 

 

札幌 大寒波の日はどうだったか?

最高気温 氷点下

札幌大寒波 -12度

天気予報で「最低気温-18度とか最高気温-12度」と聞いて、どうなるかと心配になりましたよ。

最高気温が-10度以下など生まれて記憶になかったことなので。

 

『肌が痛い、鼻毛が凍る、凍えて耐えられない』など想像してたのですが、実際は意外にもそんなことなかったんです。確かに寒かったですがいつも通りの防寒具で耐えられました

  • 晴れてたから予想外に普通に過ごせたのだと思います。風があればそうはいかなかったと。。
  • 普段から氷点下の寒い地域で暮らしているので、体が慣れているという点はあると思います。

 

陸別町の-30度の方がよっぽど想像がつかないです。



創業1956年

 

 

まとめ:札幌市民の『寒い』の基準

  • 最高気温0度以上→暖かい日。むしろ暑い(?)
  • 最高気温-2~3度→普通。寒すぎず暖かくもなく
  • 最高気温-5度以下→寒い日。防寒具の数や寒さに対する心構えが変わってくる=最低気温も低いということ
  • 最高気温-10度以下→滅多にない。どれほどの寒さか想像がつきずらい

 

これが札幌市民の平均的な感覚ではないかと思います。

 



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補足:雪まつり期間は真冬日がオススメ

道外(本州)の人からすると0度でも「寒い」という感覚でしょうが、札幌雪の祭典『雪まつり』期間は氷点下(真冬日)であることが理想&オススメです。

なぜなら

  1. 雪像や氷がとけない
  2. 寒いと空気が澄んで綺麗=夜のライトアップがとても魅力的になる



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以上、今回は札幌の人からみた冬の寒さについて書いてみました。

 

本州の皆さんへは「一度は冬の北海道を感じに来ていただきたいなぁ」と思っています。

特に「氷点下での雪まつりへ来場してもらい温かい飲み物で体を温める」という感覚は思い出にもなり土産話に最適ですよ(o^―^o)

 

道民としてお待ちしております


塩水ウニとは?




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