【アンパンマン】の歌は奥が深い

あゝ人生に涙あり テレビ・歌
歌詞を確認してみよう!

誰もが知る【アンパンマンのマーチ】

アンパンマンではオープニング曲に「アンパンマンのマーチ」エンディング曲に「勇気りんりん」が、1988年のテレビ放送開始(日テレ系列)以来、変わらず使用されています。

現在でも、おもちゃ屋には必ずアンパンマン関連の多くの おもちゃがあり、雑貨店や衣類コーナー、ゲームコーナー、通販や教育関連の分野でも、必ずキャラクター達を目にする長寿アニメ。

小さい子から大人まで、「アンパンマンを見たことない」という人はいないのではないでしょうか??

 

そんな長寿アニメだから歌も口ずさめる。歌詞は全部わからなくても鼻歌なら出来る、とか。

そしてナゼか、ふと「アンパンマンのマーチ」が頭をよぎる時があることはないでしょうか??

私は、その曲が「オープニングテーマ」なのか「エンディングテーマ」なのか、わからず調べたほどです。「アンパンマンのマーチ」はオープニング曲でしたね。


ヒーロー・ヒロインから手紙が届く!【キャラレター】

 

 

『奥が深い』と言われる【アンパンマンのマーチ】

昔から、大人たちの間でも「アンパンマンのマーチは、生きる上で、大切なことを すべてを語っている」と言われています。実際に私の周りでも、そのように言う人が多かったです。

カラオケで歌う機会もあると思いますが、他のアニメソングだとカラオケ特有の盛り上がり方ですが、アンパンマンのマーチに限っては、それらと少し場の雰囲気が異なります

バカ騒ぎ的にはならないです。それはやはり、歌詞の内容の根底が本人に気づかせる「励まし」だからではないでしょうか??

感銘を受ける感じですね?

 

東日本大震災の発生後、各局のラジオで流されていたことも、うなずけます。2011年には、各種ランキングチャートで上位にランキングされていました。

日本最大級の動画サイト【niconico】



 

【アンパンマンのマーチ】の歌詞

作詞:やなせたかし  作曲:三木たかし  唄:ドリーミング

 

(冒頭)

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

 

(1番)
なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!

 

今を生きる ことで
熱い こころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

 

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

 

 

(2番)
なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!

 

忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも

 

そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

 

 

時は はやく すぎる
光る星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで

 

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が あいてでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため


★人気アニメや漫画のキャラクターケーキ&マカロンは、プリロール★



 

大人気キャラクター商品が盛りだくさん!『プレミアムバンダイ』


美少女戦士セーラームーンシリーズの商品ならプレミアムバンダイ
仮面ライダーシリーズの商品ならプレミアムバンダイ
ガンダムシリーズの商品ならプレミアムバンダイ】

 

 

テレビ放送等では、歌詞2番が使用されている理由

歌詞を調べてみると、私たちがテレビなどで知っている(聞き覚えがある)歌詞は2番です。

理由として、1番の歌詞内に出てくる胸の傷』が「子供向け番組にはそぐわない表現である」ということ。(前目次で紹介した歌詞の赤字部分を御参照ください)

 

同じ理由により、オープニングで、本格的な歌に入る前の冒頭のサビ部分も2番の歌詞になってます。(前目次で紹介した歌詞の赤字部分を御参照ください)


 

1番と2番では視点が違う!

1番の『胸の傷』が「子供向け番組にはそぐわない表現である」ということで、なかなかお目に触れることがなかった『アンパンマンのマーチ』の全様ですが、大人目線からすると1番2番を合わせて、ひとくくりとして納得できます。

  • 1番歌詞:自分への自答、励まし、発起
  • 2番歌詞:相手の幸せを想う、「君は1人じゃないよ、安心して」、励まし

 

 

人の心理を読み込んでいる。あとは私たちが気づくだけ!

どうして、アンパンマンのマーチは、奥が深いと言われるのか??

自身に問いかけををさせ、励まし、奮い立たせつつ、自分のことだけを考えさせるわけでは決してない。

人は一人で生きているわけじゃない。

自分の幸せだけではなく、相手(人)の幸せをも真剣に問う&想い考える。「支えていくよ」「1人じゃないよ」と。

 

「自分さえ良ければそれで良し!」という時代の流れが、昔に比べ強くなっている現代。

 

そこに生きている中において、いざ、この『アンパンマンのマーチ』を聴くと、本来あるべき理想を感じます。だからこそ、長きに渡り、「奥が深い」と言われ続け、震災時など励ましを要する時に、必ず流れる曲であるのだと思います。

 

今、少し元気がない・落ち込んでいる・何が何だか分からない状況・大切な人が困っている、など、人は常に、何かしらの状態に、必ず当てはまっているはずです

 

歌詞の中で、必ず、どこかで心のアンテナが反応するはずです。

生きてる以上、何もない人なんていないですから。人は1人で生きているわけではありません。

 

【あらゆる縁に触れることにより、一瞬一瞬『喜怒哀楽』が現れるor切り替わる】

改めて、考えてみてください。わかりますよね?

実は『無』ってありえないんですよ。今、色々と思い浮かべている時点で「無」じゃないでしょ?そういうことです。

 

【水戸黄門】の歌の記事はこちら!

 

そんな事実を知った上で、改めて『アンパンマンのマーチ』を聴いてみてください。

「あれ??」って、なるはずです。

 

 

ヒーロー・ヒロインから手紙が届く!【キャラレター】


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント